WordPress環境のメモ

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久々にサーバに手を入れたので、本日現在のWebサーバ周りの環境をメモ。

■基本環境
OS:CentOS 5.4
Apache 2.2.3-31.el5.centos.2
MySQL 5.0.77-4.el5_4.2
php 5.1.6-24.el5_4.5

■WordPress環境
○WordPress本体
WordPress 2.9.2ja

○テーマ
WSC 4.3

○プラグイン
Akismet 2.2.7
All in One SEO Pack 1.6.10.2
Breadcrumb NavXT 3.4.1
Category Order 2.0.1
Dagon Design Sitemap Generator 3.15
Enlarger 2.2 (Lightboxに移行したので不要)
Flexible upload 1.13
Hello Dolly 1.5.1
Lightbox 2 2.9.2
Simple Tagging 1.7
StatTraq 1.3.0
Wordpress Navigation List Plugin NAVT 1.0.34
wp-cache 2.1.2
WP Multibyte Patch 1.1.6

プラグインはいろいろ試しているうちに増えちゃいますね。中には何のために使ってるのかすでに忘却してるものもあったりしますが。。。

■日々のメンテナンスについて
基本的にほったらかしですが、データベースのバックアップだけは毎日取るようにしています。といっても、以下のような簡単なスクリプトを /etc/cron.daily に放り込んでるだけ。

[/etc/cron.daily/sqlbak.sh]
#!/bin/sh

LANG=C
FILE=`date +%A`.sql

cd /home/backup
/usr/bin/mysqldump -u root -pMYSQLROOTPASSWORD wp > $FILE

これで指定ディレクトリ配下に「曜日名.sql」というファイルが作成され、バックアップが7世代保持されます。これを気が向いたときにPCにFTPで待避しています。

■試験環境について
新しいテーマやプラグインを試すための試験環境には、Windows 7 の Virtual PC + CentOS を利用。お手軽でなかなかよろしい。本番環境とコンテンツの同期を取るのも極めておおざっぱに FTPでがさっと落としてきたものをそのままがさっとPUTして、DBのバックアップをごそっと戻すだけ。好きなときに作っては壊し、作っては壊し、いろいろ遊べるのでお勧めです。

参考までに、DBをごそっと戻すのは以下の方法でやります。既存のDBをいったん消して、新たに作り直してからインポートするだけ。phpMyAdminを使ってもいいんですが、これだけのためにわざわざ環境作るのがめんどくさい。ついでに、インポートする前に本番用のURLを試験環境に合わせて変更しています。

# cd /home/backup
# sed -e 's/www.yomaigoto.jp/192.168.1.100/g' Sunday.sql > new.sql
# mysql -u root -pMYSQLROOTPASSWORD

mysql> drop database wp;
Query OK, 10 rows affected (0.09 sec)

mysql> create database wp;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> grant all on wp.* to wp@localhost identified by 'DATABASEPASSWORD';
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql> \q
Bye

# mysql -u root -pMYSQLROOTPASSWORD wp < new.sql

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