静音化対策

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HP印のでかい外箱とは裏腹に、本体は意外に小さくて軽いですな。Express5800が「でかいぞ重いぞ気をつけろ」ってテイストの警告シールが筐体にべたっと貼ってあるのとはえらい違い。届いたらとりあえず中を覗いてみるのがお約束です。第一印象は、「CPUファンがでかい、チップセットのヒートシンクがしょぼい」。

何はともあれとりあえず電源を入れてみると、全力で回るファンの轟音が「安物でもサーバだよ~」と自己主張している感じでなかなかよろしい、とは思えないので瞬時に交換を決意。もっとも、我が家の初代自宅サーバの「ちび(WindyPolo)」の掃除機のような高周波常時爆音ファンに比べたらはるかにましですけど。

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まずはケースファンを交換してみることにします。。まとめWiki でもお勧めの「鎌風の風(90/92×92)」をチョイス(なんとなく)。Wikiに書かれているとおり電源コネクタをちょっと加工する必要がありますが、出っ張ったところを爪切りでぷちっとつまんでやれば簡単。これだけでもかなり静かになりますが、今度はCPUファンの音が気になり出します。で、こっちは「鎌風2の風(80)」に換装。両方とも定評ある静音ファンだけあって、2つのファン交換で劇的に静かになりました。普段使いのデスクトップの方がよっぽどうるさいくらい。

ただし、この2つのファンは回転数を落としているうちはとても静かですが、2つ同時に回転数をMAXまで上げてみるとノーマルを遙かにしのぐ轟音マシンに早変わり。夏場が今から心配になります。

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